2017年12月11日月曜日

渋滞対策

この地域で経験したことのない渋滞が発生しています。
大型商業施設のオープンから二週間が経過してホッとしたさなかの渋滞です。
一時の事で済めばよいのですが、もともと慢性的に渋滞が問題視されている路線も含まれている以上、恒常化してしまう可能性もあると思います。
この状況の改善のために国道153号線バイパスの三車線化、計画道路名古屋豊田線の早期着手が望まれるところです。
全国的に見て【人口が増え続けるこの地域】は特殊であることをアピールしながら県と国に対して陳情活動を行ってゆきます。

2017年9月22日金曜日

28年度ふるさと納税


昨年度の日進市へのふるさと納税で日進市への歳入は79,402,000円。
ふるさと納税の返礼品の代金を差し引くと手元に残る額は約5000万円。
一方、逆に日進市から他市町への流出額は約1億4030万円。
つまり、約9000万円もの【本来予算として使えるはずだった】お金が他市町村に流出してしまったことになります。
それは行政サービスの質の低下も意味しています。
啓発と同時に名物・名産を生み出していくことが必要です。

本年末に開催される【ぐるぐるにっしんまちミル博覧会】を通して名物・名産が生まれます事を期待します。

2017年7月24日月曜日

スマートインター















 写真は東郷PAから見た愛知牧場です。

東郷PAが国によるスマートインター新規準備段階調査の対象になりました。
昨年12月12日に自民党日進市支部のメンバーが鈴木じゅんじ代議士を通して文部科学省と国土交通省に陳情を申し入れました。
また、本年は1月25日に萩野日進市長と近藤愛知県議会議員が国土交通省にスマートインター整備事業の継続的な技術支援要請を行っています。
今回、東郷PAが国によるスマートインター新規準備段階調査の対象になったことにより確実に一歩前に進みました。

国・県・市が、政権与党でつながっていることこそ地域住民に利するものと考えております。
http://www.mlit.go.jp/common/001194343.pdf

2017年7月22日土曜日

ぐるぐるNISSHINまちミル博覧会


「ぐるぐるNISSHINまちミル博覧会」H29年11/1~H30年1/7に開催が決定しました。
写真はプログラム提供パートナー説明会の様子です。
70団体近くのパートナー候補が説明会に来ているようです。多数のプログラムの登録が期待されます。
 今後は9月の下旬に博覧会パンフレットの配布とウェブページでの告知があります。
10月初旬から博覧会の各プログラムの参加予約が開始されます。(人気のプログラムは一日で予約完売となることもあるそうです。)
多くの参加者があります事、「日進の名物、ヒット商品」が生まれます事を祈念いたします。


2017年6月10日土曜日

駆除しないといけません

日進市内においてもここ数年、急激に増殖しています。「オオキンケイギク」
多年草で単純に刈るだけでは駆除できない、何よりも厄介なのが見た目、ルックスがいいんです。
下手に駆除していると苦情が来てしまう始末です。(この花は特定外来生物に指定されています。)
まだまだ、その存在・現状が知られていないと思いまして、いかほどの方が見ているかもわからない当ブログに書いてみました。

2017年5月25日木曜日

にっしん版おんぱく


「にっしんおんぱく」勉強会に参加してきました。
今まで「DMO構想で日進市の観光化を進める」という、「もやっ」としたなんともわかりづらい表現であったものが一気に姿を現したかの様な勉強会でした。
講師は大場唯央氏、僧侶でありながら藤枝おんぱくのディレクター。
参加者は各課にわたる市役所職員10数名を含む市内主要団体関係者。つまり、「これをやる」って言っているのです。

具体的に言うと、地域資源を活用した「地域体験プログラム」をある一定期間中に開催するというもので、ここでいう地域資源は地域の商店、団体をはじめ個人にまで及ぶものであります。
行政がプログラムを提供するパートナーを募集し、市内外に対してそのプログラムを発信して集客するものであります。
実利(市内の活性化)が表向きでありながら、実は地域資源の発掘、育成が暗にあります。
DMO構想の一部としての動きですが、地域のためにも応援していきたいと思います。

文章で説明するのが下手くそですねー。
よく分からないって人は資料を見ていただけるとよくわかるかと思いますのでお気軽に福安(07054040659)までご連絡ください。

2017年3月30日木曜日

ぐるぐるNISSHIN始まりました。


日進版DMO構想の果実のひとつであり、手段のひとつでもある「ぐるぐるNISSHIN」のウェブページが始まりました。
https://glglnisshin.jp/

* 写真は日進市民会館に「けいしょう(景勝・警鐘・継承)塔」です。

2017年3月10日金曜日

日進市の農業構造分析

今年度、すべての小中学校に防犯カメラが取り付けられました。
昨年度より求めていたことが実現したのはありがたいのですが、できれば無用の長物であって欲しいと願うばかりです。
防犯カメラが役にたつって事態はある意味有事ですから。
さて、28年度に引き続きDMO構想に予算が付こうとしています。
先日、山本地方創生担当大臣のお話を聞く機会がありまして、「RESASを利用して地域の得意分野を探し出し、強みを伸ばす」とのこと。
以前よりRESASは使用しておりましたが、農業構造の分析は今までしたことがありませんでした。
データはちょっと古い(2010年)のですが、日進市の露地栽培は稲作の28分の一であることが判明。
また、近隣自治体との比較で日進市の稲作は名古屋市の1.08倍、長久手市の5.4倍、東郷町の2.4倍、みよし市の2.35倍 です。

今まで予想していたことがデータで裏付けられた次第です。
「地域の得意分野を探し出し、強みを伸ばす」これまさしくDMOの考え方でして、すると伸ばすべきはコメ(を利用した六次産業)という事になります。

 そういえば、「杲流」(日本酒)とかありましたね。先日はどぶろくの話題も。

今しばらく研究して行きたいと思います。

2017年1月6日金曜日

謹賀新年



あけましておめでとうございます。
旧市川邸の門松でございます。

さて、にっしん版DMO構想による観光が進められております日進市です。
観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う事を指しています。
「何もないのが日進」って言われたりしますが、ありますよ。日進市にも。
以下箇条書きですが、
あいち池・愛知牧場・五色園(コンクリート像)・ヤクルト工場・マスプロ美術館・北高上緑地・岩崎城・明治記念館・赤池変電所脇の防空壕・折戸の湧水・三本木の蛍・折戸川の蛍・旧市川邸・レトロ電車館・春まつり・夢花火夢まつり・市民まつり・・・等々
まだまだ隠れたものがあると思いますが、例えば上にあげた例も点と点を結ぶことで新しい資源が生まれます。
たとえば、「北高上緑地からみる夢花火」「愛知牧場、あいち池、尾三衛生組合のお風呂を廻るサイクリングコース」ですとか。


昨年は堺市美原区の「古代米を利用したまちおこし」も視察研修してきました。
遊休農地の利用方法の一つとしても考えられますので、日進市でもうまく利活用できないかと考えております。(白米を利用したまちおこしでもいいですからね。)

本年もよろしくお願いいたします。