2018年11月11日日曜日

くるりんばすと地域バスのハイブリッド

三重県の名張市では、基礎的コミュニティと地域づくり組織と行政が協働で担うことにより、従来の行政のやり方では対応できなくなった領域や内容のサービスを提供できるという考え方が広がり「住民が自ら考え、自ら行う」まちづくり(=ソーシャルキャピタル)醸成されてきているという。
簡単に言うと使い道の決まっていない予算を地域コミュニティ等につけて、使い道を地域に任せたそうです。
その結果、あるコミュニティでは、ハイエースのようなワンボックスカーを購入して地域内バスの運行させているとのこと。
この仕組みとくるりんばすを合体させてみてはどうだろうか?
くるりんばすはあくまでも幹線道路を巡回するのみで地域の細かいところは地域内バスにその役割を任す。
もちろん地域コミュニティとの連携のため密なる連絡は必要不可欠でありますが。

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